1989年よりWaikikiのThe Hilton Hawaiian Village Hotel内でハワイアンウエアを販売するショップを家族で経営していたのがブランドの原点でした。
ハワイアンウエアを販売していくにつれ培われた経験と知識をもとにやがてYiファミリーの二人の兄弟は2000年に自ら商品を生産し卸売りすることを業とする現在のTWO PALMSの前身であるSYK Corporationを立ち上げ卸先のHawaiiのショップでその優れたデザインと着心地の良さから好評を博していきます。
その後2006年にブランドをもっと世界に拡げて伸びていきたいという志から二人の兄弟をヤシの木(PALM TREE)に例えTWO PALMSとしました。
Honoluluのダウンタウンにある小さな倉庫地域にひとりの縫い子とほんの少しのプリント生地で創業されたTWO PALMSはやがてゆっくりですが確実にプリントの種類とスタイルを広げていきます。
現在ではHonoluluで注目を浴びているKakaako地区に本社をかまえTWO PALMSの新工場と倉庫は創業時に比べ10倍ほど大きくなっています。
TWO PALMSは“Pocket design lines up exactly(ボディ柄に完璧にマッチしたポケット)”
と“Genuine Coconut Buttons”を特色としてそのExclusiveな多くのハワイアンプリント生地と多くのスタイルと共にHawaiiはもとより全世界に出荷しています。
“Designed and Manufactured in Hawaii”